尿失禁の恥ずかしさと対策

私は現在59歳ですが、3年前から軽い尿失禁に悩んでいます。

3年前のある日の頃です、小便をしてズボンのパンツのチャックを締めた時です。

つーっと小便が流れたのです。

量は少なかったのですがズボンに4センチ程の染みが出来ました。

あれはショックでしたね。

染みが出来た恥ずかしさもありますが、何よりそんな事が起こった事にショックを感じました。

そしてそれはたままたそうなったのだと心に言い聞かせたのです。

 

50頃から尿のキレが悪いのは自覚していましたので、

たまたま尿が残っていたのだ、大丈夫、もうそんな事はないという思いですね。

しかし、それ週に一度は尿失禁するようになってしまったのです。

こうなるともう笑い事で済ます訳にも行きません。

体調に問題があるのではと思い悩みました。

 

丁度仕事が忙しく毎日のようにタクシーで変えるような時期でストレスも溜まっており、

体調に異変があってもおかしくないような日々だったからです。

 

そこで睡眠時間を可能な限り増やし、食生活でもバランスの取れた食事に切り替えました。

また、忙しくて出来なかったスポーツも週末限定ですが始めました。

ジョギング程度の軽い運動ですがストレス解消には良かったと思います。

 

それは今でも続けている習慣ですが、3年続けて結局これと言った効果はなかったですね。

それどころか尿失禁の頻度は上がってしまいました。

頻尿にもなりましたね。

 

ネットであれこれ調べたところではどうやら私の場合身体の冷えから来るのではないかと思います。

恥ずかしいので今のところ泌尿器科のお世話になっていません。

どうも相手が医者と言っても人前で下半身を晒すのには大きな抵抗があるのです。

 

ただ、尿失禁はパンツもズボンも汚してしまいます。

人に染みを見られる不安もあります。

かといってトイレに行かない訳にもいきません。

 

そこで尿パッドを使うことにしました。

これなら尿が漏れても安心です。

パッドの臭いも気にならないので重宝していますね。

 

もう一つ気をつけているのは外出する時は水分補給を少し控えている事です。

控え過ぎても良くないので多少です。

 

取り敢えず、今取っているそのような対策によってトイレに行く不安は解消出来ました。

それまでは失敗する事が不安で個室のトイレを利用する事が多かったのですが、混むのが難点でした。

今では安心して小便器を使っています。

 

ただ、尿失禁の頻度が徐々に上がっている事は確かです。

最近諦めて医者にかかってみようかと思い始めています。

薬とかで予防出来るのならそれは良いことですし、

ひょっとして何か別の病気による症状なのかもしれないとの不安も霞めるからです。

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