尿失禁になってしまった!どんな対策を取る?

尿失禁ってお産をした女性がかかるものと思っていました。

自分は出産経験がありませんが、数年前から尿失禁には悩まされています。

座り仕事で一日中座っていることに加え、

休日は疲れて遅くまで寝てしまうといった生活が5年以上続いており、

慢性的な運動不足や肥満のせいで、おそらく筋肉が緩んでしまったのだと思います。

 

最初、くしゃみをした時や、風邪を引いた時の咳などで少しだけ漏れる程度でしたが、

どんどんひどくなっていき、だれにも相談せずに我慢していました。

 

生理用のナプキンを使っていたこともあります。

ですがある時笑ったりしたときにも尿漏れをするようになり、

ナプキンでは足りない状態になったばかりか、生活に支障が出始めました。

 

そのため、泌尿器科を受診して、尿の量を減らすような薬を処方してもらいました。

これが口の中が渇いて喋れなくなるほどの副作用があり、すぐに挫折してしまいました。

 

骨盤底筋を鍛えるべく、お尻の穴を意識して閉じるということもしてきましたが、

それでも簡単には治りません。

仕事中などに尿失禁しては困るため、尿取りパットを使うように切り替えました。

これでしばらくは何とかやり過ごし、夜寝る時にも尿取りパットを使うようにしていましたが、

今度は悲しいことに夜尿症のようになってしまったのです。

自尊心がとても傷つきました。

 

心療内科の先生や内科の先生にも相談したところ、

熟睡していたんでしょうから気にしなくていいですといった回答で、

ハッキリした診断を得ることはできません。

 

通常の尿取りパットでは足りない状態になってきたため、

思い切って大人用の夜用の大きな尿取りパットを購入して使うようにしました。

これをするまでは、安心して眠ることもできませんでしたが、

薬などですぐに止めるといったこともできないため、

現在も大きな尿取りパットを使用しています。

 

骨盤底筋を徹底的に鍛えるようなことをすれば、多少なりとも改善すると思います。

これからもっと気を付けて骨盤底筋を鍛えていき、尿漏れが少なくてすむようにしていきます。

 

尿失禁には腹圧性と圧迫性失禁がありますが、自分の場合は混合型失禁です。

こまめにトイレに行くといったことも必要ですが、

インターネットの記事で膀胱の筋肉収縮が衰えており、

たくさんの尿を溜められない場合に圧迫性失禁をしてしまうようっだったため、

こちらの改善をすべく、できるだけ溜めてからトイレに行くように気を付けています。

ただし、膀胱炎にならない程度に気を付ける必要があります。

圧迫性はこれでかなり軽減されましたのでお勧めです。

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