30代になって縄跳びをしていたら尿失禁になった

私が尿失禁を気にするようになったのは30代になってからです。

30代になって中年太り気味になってきたので何か運動を始めようと思いました。

 

当時は子どもがまだ小さかったのでウォーキングやランニングなど外に出て行くものはできません。

そこで庭先でできる運動ということで縄跳びをすることにしました。

これなら子どもが昼寝をしている間にでもできます。

 

私は子どものころから縄跳びが好きでよく跳んでいました。

久しぶりに縄跳びをしてみたら案外うまく跳べたので

「これならまだ二重跳びもできるかも」と思い、勢いよく跳んでみました。

 

結論から言うと、体重が増えていたのにも関わらず二重跳びは軽々跳べました。

しかし跳ぶと同時に尿もれしてしまったのです。

昔と変わらず二重跳びができるくらい体力があるということは嬉しかったですが、

その一方で尿もれするほど年を取ったのかと思うと落ち込みました。

 

そしてその日を堺に尿失禁に悩まされるようになってしまいました。

改めて考えると子どもを生んでから頻尿気味になっていました。

トイレに行ったあと一時間もたたないうちに、また行きたくなることも頻繁にあります。

そう考えると、やはり体は着実に衰えているのだなと再び落ち込みました。

 

しかしテレビでもよく目にするように、尿漏れの悩みを抱える人は多いようなので、

私だけではないのだと気を取り直しました。

そして尿失禁が気になるなら尿漏れパッドを使えばいいやと割り切りました。

 

尿失禁がひどいと病院に行かなければならないかもしれませんが、

私の場合はまだ軽いので受診することもなく普通に生活しています。

 

一応対策としていつもお腹にカイロを貼っています。

私は冷え性がひどいので寒い季節だけでなく暑いときでも急に寒気に襲われることがあります。

体が冷えると余計に頻尿になるので、お腹が冷えないようにといつもカイロを貼るようにしているのです。

カイロでおなかを温めていると頻繁に尿意をもよおすこともなく、体もぽかぽかして快適に過ごせます。

 

今では子供も大きくなり、親子で大好きなバスツアーに参加することもありますが、そのときもカイロを貼っています。

そしてバスツアーのときは必ず尿漏れパッドをしています。

カイロで体を温めて、いざというときのために尿漏れパッドをするという対策のおかげで

楽しくツアーに参加することができます。

 

尿失禁の悩みは恥ずかしくて他の人には打ち明けられないと、一人で悩んでいる人もいることでしょう。

しかし多くの人が年をとると体験することなので、

恥ずかしがらずに悩みを打ち明けると心がすっきりなると思います。

また心配なら病院にいくことをおすすめします。

きっと良い解決方法が見つかるはずです。

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