自分の尿失禁体験、未遂体験

小生、現在38歳の男性です。

小さいころはそれこそ、おねしょは日常茶飯事的にしちゃってました。

ぐずってなかなか寝付けず、母親の布団で寝ていたにも関わらず、そこでおねしょ。

「あっ!アンタおねしょしたでしょぉ~!も~、玄関で寝なさい!」

と怒られて、母親は私の布団で、私(当時3~4歳)は玄関に追いやられ、

玄関マットの上で仕方なく寝ようとしました。

 

時期的に秋から冬にかけて。

夜は少しずつ寒くなってきた時でした。

すると、当時は寝室を別にしていた、2階で寝ていた父親が

「どうしたんだ?」と起きてきて、「おねしょしちゃった」と言うと、

「仕方ないな。お父さんの布団に来い」と言って、2階に行って父と一緒に寝た記憶があります。

というように、おねしょ、おもらしに関しては母は厳しく、父は寛容だったような気がします。

 

私には2歳年上の姉がいるのですが、記憶の中では、姉はおねしょやおもらしをしていませんでした。

なので、姉はそういう事に関して怒られず、私はしょっちゅう怒られていました。

 

旅行に行ってもおねしょしちゃったくらいでしたから、母親は気が気じゃなかったでしょう。

確かに、旅館とかでは弁償ものですからね。

今から30年前の宿泊施設は、現在ほど子供の対応ができていなかったのかもしれません。

 

5歳の頃、いい加減おねしょもしなくなった時のある朝でした。

目が覚めてすぐにおしっこがしたくなったのですが、なぜか体を起こそうとしませんでした。

というか、起き上がりたくなかったのかもしれません。

完全に意識がハッキリしている中で、あえて布団にジャーっとしてしまった事もあります。

ただ、出し切ったあとに「これはとんでもないことをしちゃったぞ!」と冷静になり、

母親に正直に申し出たことがありましたっけ。

これはただの馬鹿な行動ですが。

 

時が過ぎて高校生の頃でした。

夢の中で猛烈な尿意に見舞われ、ギリギリまで我慢して、

ようやく公衆トイレを見つけ便器に向かって出そうとした瞬間に目が覚めました。

「あ、夢だったのか・・・ん!?待てよ。俺、漏らしたか?」と焦って布団を確認しましたが、間一髪セーフ。

しかし、夢の続きか何なのか、尿意は現実でも続いていたので、

慌ててトイレに駆け込み、ギリギリ間に合って用を足した経験もあります。

いい大人になって「失禁」は恥ずかしいですからね。

 

でも、一家の主となった今でも、夜たまにおねしょに苛まれる夢を見ます。

その都度焦る私。

ちなみに自分の子供は今、4歳ですが、おねしょがほとんどありません。

私に似ないでよかったです。

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