冷えから身を守りつつ、自分にできる尿失禁防止の対策

私は元々、頻尿気味でした。

私の母も、叔母も「水分を摂取すると、すぐにトイレに行きたくなるタイプ」です。

だから、多少は遺伝的な要素もあるのかも知れないと思っています。

 

私が「私って、頻尿だな」と自覚したのは、45歳を過ぎた頃からです。

いわゆる更年期にさしかかった頃ということができると思います。

 

尿失禁をするようになってしまうことが多いのは

「おしっこを我慢していて、トイレの便座にあと少しで座れるという状態になった時」、

「くしゃみや咳などが出た時」、

「急激に尿意を強く催した時」

の3つです。

 

水分を摂っても若い頃には膀胱におしっこを溜められる量が多かったと思うのですが、

今は「あぁ、もう我慢できない!」と思ってトイレに行っても、

「あらっ?あんなに我慢してトイレに行きたいと思ったのに、これだけしか出ないの?」

と思ってしまうことが多いです。

 

おしっこを膀胱に溜められる量が少なくなったのか、

脳に「もう、おしっこが溜まったよ」という指令が出るのが早くなったのか分かりませんが、

これも加齢現象や更年期障害の1つに当てはまるのでしょうか。

 

尿失禁の対策としては「早めにトイレに行くこと」、「尿取りパット」を使用しています。

少し前までは「おりもの専用シート」を使っていたのですが、

今は「尿取りパット」の軽度用を使っています。

やはり買い物に行ってレジに並ぶことにはためらいますが、

何といっても安心感が違います。

 

「私、尿取りパットを使っているからお漏らししても大丈夫」という安心感ではなく、

「これでもう、心配はいらないんだぞ!」という安心感があるのです。

 

でも、腹筋や骨盤底筋を鍛える運動も併せて行っています。

やはり筋肉を鍛えなければ、尿失禁を防止したりすることは不可能かな、という気持ちもあります。

 

あとは私たち夫婦には子供もいないし、誰かのお世話になることがあるとしても、

自分でトイレに行って下の世話にはなりたくない。

だから、今のうちから・・・という気持ちもあります。

 

病院に行けば頻尿を改善する薬があることも分かっていますが、

今のところは「尿取りパット+骨盤底筋を鍛える運動」です。

あとはもう少し寒くなったらホッカイロをお腹の下の方に貼ったり、

腰回りに貼ったりして温める工夫をしています。

 

やはり身体を温めると、頻尿になりにくい傾向があるように感じます。

水分摂取を控えようかとも考えるのですが、

水分が不足すると風邪をひきやすくなってしまうように感じます。

 

冷えから身を守りつつ、自分にできることをやって、

元気に楽しく年齢を重ねていくことを恐れないでいようと思っています。

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