くも膜下大動脈破裂の後遺症によつて発生した尿失禁症状

・尿失禁を発症した時期

今から約8年前にくも膜下出血によって一命をとりとめた後、

気が付けば小脳にダメージを受け、失禁を余儀なくするパターンとなりました。

 

・頻尿気味ですか?

この時、同時に糖尿病も併発していて又、運の悪いことに腎臓の劣化も発生し、

頻尿の連続でした。

(夜間は尿回数が冬場は10回ほどです。

 

・尿漏れ対策

冬場は特に対策がきつく、尿漏れパッドは2回程度の失禁ですぐオーバーフローしてしまい、

ズボンに尿が染み出てきます。

(冬場は取替えが必要です。放置しておくと臭気がハンパなくかかるのでご注意を!)

入院中は尿漏れパッドを看護士の勧めで装着していました。

 

・病院には行きましたか?

くも膜下の時と糖尿病の教育入院の時は、病院で装着の指示を受けました。

 

・尿失禁を放置したらどうなるか?

健康管理の一貫で5kmほど歩行運動を行うのですが、

冬場は尿漏れパッドをしていても近くにトイレが無い時はズボンにはみ出すまで尿意が増え続け、

膀胱にも悪影響し、エチケット的にも問題があります。

(長距離には、トイレのあらかじめ準備が必要だと思いました。

 

・尿失禁で困った体験

よく職場でトイレの回数が多く、トイレに行く時は持ち場を離れるので急いでトイレに行きますが、

その後上司から「トイレに行く時は上司に声をかけなさい」とは言われますが

10回近くも上司に「トイレに行く」と報告できませんのでつい言わずに我慢してしまいます。

(ところが、我慢などできるわけがありませんので尿漏れパッドにそのまま放尿ということになります。)

こうなりますと匂いがだんだんひどくなり芳香剤をかけるなどをしてよくごまかしていました。

 

・普段の生活で気を付けていること

日中も夜間も水分は適度に取りすすぎないようにすることと尿とりパッドの装着を丁寧に着けておきます。

(私的には尿漏れパッドがずれないように男性用Tバックビキニブリーフとボクサーパンツを二重に履いています。

 

・尿失禁の原因

原因は小脳の損失からなのですが、尿を放出する循環機能にダメージを受ければ

私と同じような対策が必要なのではないかと思います。

 

・治療の方法

軽度の方なら尿失禁を抑えるお薬はあるのではないでしょうか?是非お奨めします。

ただし、わたしのように大きな脳疾患を受けた方はそれなりに重んじた対策が必要なのではないでしょうか?

備えあれば憂いなしです。

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