くも膜下出血後遺症による尿失禁の悩みのお話

10年前になりますが突然のくも膜下出血動脈破裂の手術後、

一命は取り留めましたが、小脳にダメージを受けた為、

後遺症として小や大の便の行為がうまく察知できず大きな失敗を繰り返すようになり、

食べる物などの量的な注意と尿失禁についての様々な注意を考えるようになりました。

 

そして、このくも膜下出血後に今度起きた病気は

「糖尿病」の発症と腎臓病の発症により腎臓にダメージを与えないように

利尿剤の服用と糖尿病からくる頻尿現象の交互作用において

尿失禁の問題は更に深刻になりました。

 

 

・尿失禁を発症した時期

今から10年前になります。

最初は何故、トイレが我慢できないのか理解できず、

後に腎臓と糖尿病が発覚してから頻尿であることに気づき、

トイレにすぐに駆け込めない為対策案を検討していました。

 

 

・頻尿気味ですか?

昼間は、1時間に2回位で冬場の夜間の時間帯では

1時間に3~4回くらいの頻尿体制に陥ってしまいます。

 

 

・尿漏れ対策

最初は少々の漏れもありながらトイレに駆け込んでいましたが、

特に仕事中にましてや後遺症のため走ることの出来ない私にとっては、

トイレに駆け込むことはとても困難で何か適応できる方法がないか考えていました。

 

唯一対策として考えたのが尿漏れパッドの使用です。

このパッドの購入は医療費控除の対象でもあり、それに関連する割引きも結構あり大変助かっています。

 

 

・病院には行きましたか?

腎臓と糖尿(すい臓)の関係もあって、内科の先生にその件を相談した所、

「尿は出さないわけには行かないので尿もれパッド等の使用により対策をたてていくしかない」

という答えからその尿漏れパッドの使用を決定しました。

 

尿失禁自体で入院した実績はありませんが、

くも膜下出血の意識がない時にもうこの時点で紙オムツの着用を余儀なく装着していました。

又、糖尿病の時も教育入院ということでその間も尿漏れパッドの装着を考えていました。

 

 

・尿失禁を放置したらどうなるか?

尿漏れパッドを装着していても冬場等寒い季節では、

どんどん尿失禁が発生して、最後にはズボンに染み込んできます。

(この間、たとえ尿漏れパッドを使用していても尿の気になるにおいが防止できなくなります。

 

 

・尿失禁で困った体験

仕事中の尿失禁です。

(共に女性も働いていますので匂いがあると大変気になります。)

 

 

・尿失禁の原因

やはり後遺症だと思います。(糖尿病も関係しているのでしょうか)

 

 

・治療の方法

尿失禁を防止する薬も出ていますが、私の場合は尿を出さないといけませんからこれは使えません。

 

以上のように与えられた病気も私にとってはこれも社会勉強と思っております。

根気良く頑張って行きたいと思います。

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